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![]() ホームヘルパーと腰痛 腰痛という問題は、ヘルパーとは切っても切り離せない問題ですよねえ。 私の場合、腰痛になりやすいような動作(トイレ介助、入浴)等は、共同で行なうことが多いんです。 又、担当している利用者さん達は、みんな、自分だけでトイレや入浴を出来る人が多いので、腰痛で困るということは、今はあんまりないんですよ。ただ、腰痛ベルトは購入しました、やはり! そうそう、「ボディーメカニクス」というものを利用した動きをヘルパー自身がマスターすれば、腰痛知らずでいられるそうです。これはヘルパー学校で習いました。有名なものらしいです。ヘルパー学校ではそのビデオも見たし、講師から指導も受けました。なので、これからヘルパー学校に行く人は、要チェックです! そういえば、ヘルパー学校に講師で来られた方で、介護福祉士の方でしたが、腰痛は全くない、という方がおられました。体の使い方が上手いんだと思います。 ヘルパーと痔 意外と多いらしいです、痔の人。 「重いものを持つ」「踏ん張る」という行為が痔になる原因を作るらしく。 腰痛や痔をナメてかかるとえらい目に遭うと思うので、皆さんもヘルパーをやる限りは最善の注意を払ってください。 キャンセルについて 以下は、主にガイドヘルパーの仕事の話です。 利用者さんと約束した以上、当日の朝になって「今日行けない」が許されない仕事です。家事だけの予定であるなら、それでも最悪どうにかなるかもしれないですが、それこそ、チケットを取ってある講演会やらコンサートとなると、もう大変。 例えば、これまで私は飲食業やら事務職やら色々やりましたけれど、そういう、「一人欠けても皆でフォロー出来る」仕事ではないと痛感します。 ヘルパーが行けなくなり、他のヘルパーの都合がつかない場合、ヘルパーステーションのコーディネーターが行くことになるみたいです。 私はこれまで100回以上は稼動していますけれど、休んだことがないので、ドタキャンしたらどうなるかは分からないんですけどね。 健康管理には気をつけましょう!! これまで担当した、10代〜20代の若い身体障害者の方で車椅子に乗っておられる方は、みんな、あまりトイレに行かれませんでした。体の機能がまだ元気だからか、本当にトイレが近くないのか、我慢されているのか、何度も行かなくていいように自分でコントロールされているのか(これは大いにあると思う)、どれかは分かりませんが、7時間以上にも及ぶ介助の場合でも、トイレは1回だけ、多くて2回でした。たまたまかもしれませんけれど。 ・・っていうか、私自身がトイレが近いからそう思うだけなんでしょうか・・。そう。私はトイレが近い!だから、外出の予定がある前日の夜からなーんとなく水分を控え、当日朝も控え、その日一日は控えますね。勿論、「トイレに行きたい」と言えば、行かせてもらえますけどねー。 |